見晴のロゴ 見晴 MIHARASHI
商圏可視化ツール

商圏を、高台から一望する。

出店候補地を人口・駅・所得で評価し、回収期間まで試算。
商圏の重なりを潰して広告のムダ打ちもなくす。
多店舗の「次にどこへ出店するか」を示してくれる商圏可視化ツール、見晴(みはらし)

月額50,000円(税込)+初期費用・年間プランなら合計300,000円お得・申込から数十秒で利用開始。
導入前のご相談・お問い合わせもお気軽に。

1,621
駅の乗降客数を収録(1都3県)
29,000地点
500m四方ごとの人口データ(国勢調査)
21,473丁目
住所から地図への変換データ
0
顧客データの外部送信 — 端末の中だけで処理
0
導入作業 — URLを開いたらすぐ使える
PROBLEM

店舗が増えるほど、出店も広告も「勘」になる。

出店判断もエリア広告も、基本は「店舗を中心に半径◯km」の商圏。しかし多店舗になると、こんな問題が起きていませんか。

PAIN 01

出店判断が定量化できない

出店候補地の評価に、既存店への影響や回収期間が織り込まれていない。

PAIN 02

広告費の二重投下

隣接店舗と配信エリアが重なり、同じ生活圏に2店舗分の広告費を払っている。

PAIN 03

半径の根拠がない

「半径を1km変えると商圏人口が何人変わるのか」を、数字で説明できない。

HOW IT WORKS

経験と勘に頼らない。
手順どおりに進めれば、誰でも出店判断ができる。

見晴は、出店判断を「担当者の経験」から「手順と基準」に置き換えるツールです。マニュアルのように、この3ステップで進めるだけ。誰が操作しても、同じ基準で同じ答えにたどり着きます。

01

住所を入れる

店舗や出店候補地の住所を入力するだけ。商圏円が描かれ、人口・駅・所得・競合が自動で並びます。専門知識も設定作業も要りません。

02

数字を確かめる

商圏人口は何人か。既存店と何%重なるか。投資は何年で回収できるか。判断材料はすべて数字と出典つきで表示されます。

03

S〜Cで判断する

出店評価は4段階の統一スコア。「良さそう」ではなく「S評価・回収2.1年」で語れ、候補地比較つきのA4レポートに印刷・PDF保存できるので、社内の合意も稟議も速くなります。

FEATURES

次の出店を、数字で決める。
その地図が、そのまま広告改善になる。

実際の画面 — 夕方から夜への人の流れ

駅乗降客数×国勢調査にもとづく、昼→夜の人の流れの近似シミュレーション

FEATURE 01

出店候補地を、数字でスコアリング

LTV・獲得率・出店コストを入れると、候補地をS〜Cで評価し回収期間を試算。既存店との商圏重複を織り込んで「次にどこへ出店するか」を定量化します。試算結果は候補地比較つきのA4レポートとして印刷・PDF保存でき、稟議資料にそのまま使えます。3Dビューでは人口を高さで表現し、駅データにもとづく昼夜の人の流れ(人流シミュレーション)が時刻とともに動きます。都心部では国土交通省PLATEAUの建物も立ち上がります。

3店舗の商圏円が地図上に描かれ、各店の推定商圏人口が表示されている拡大図
FEATURE 02

商圏の重なりを自動計算

住所を入れるだけで商圏円を描画。半径は地図上のハンドルでリアルタイムに調整でき、店舗間の重複率を自動計算します。地図の重なりを潰す操作は、Meta/Googleの「ピン+半径」配信と同じ構造。そのまま配信設定の改善につながります。

駅ごとの乗降客数が円の大きさで表示された地図の拡大図。大宮・浦和・所沢周辺
FEATURE 03

公的統計で商圏を裏づけ

感覚ではなく、数字で。店舗ごとに自動で算出します。

  • 推定商圏人口(国勢調査の500m四方ごとの人口・0-1 / 1-3 / 3-5kmの距離帯別)
  • 駅乗降客数(国土数値情報・1都3県1,621駅)
  • 商圏平均所得の推定値・商圏内の競合店舗数
  • 競合店舗の一括管理(AIによる競合候補の提案・Excel/CSVからの一括登録)
顧客密度ヒートマップと距離帯別の顧客分布が表示された画面
FEATURE 04

顧客データは端末の中だけ。外部送信ゼロ

顧客リスト(CSV)を読み込むと、商圏への到達状況・店舗別カバー率・顧客密度ヒートマップを表示。顧客データはブラウザ内だけで処理され、サーバーには一切送信されません。住所から座標への変換も端末内で完結。通信の実測で検証済みです。

DATA SOURCES

すべての数字に、出典がある。

見晴の統計はすべて公的データにもとづきます(数値は推定値です)。

国勢調査 2020(500m四方ごとの人口・約29,000地点) 国土数値情報 S12(駅乗降客数・1都3県1,621駅) 市町村税の課税状況(所得推定) 国土交通省 位置参照情報(住所変換・21,473丁目) Project PLATEAU(3D都市モデル・全国123都市)

データ出典・年次の詳細を見る →

PRICING

シンプルな料金。

インストール不要。ブラウザだけで、申込の数十秒後から使えます。

年間プラン 合計¥300,000お得
¥600,000 ¥500,000(税込)/ 年
初期費用¥100,000(税込・初回のみ)
+月々¥50,000(税込)×10回のお支払い(11・12ヶ月目は¥0)
契約期間1年・満了後は自動更新(更新時の初期費用なし)
  • 出店評価(LTVスコアリング)+3Dツイン
  • 店舗数無制限・商圏の重複自動計算
  • 商圏人口・駅・所得・競合データ
  • 顧客データ分析(端末内・外部送信ゼロ)
  • クラウド保存・チームでURL共有
年間プランで始める
月額プラン
¥600,000(税込)/ 年
初期費用¥300,000(税込・初回のみ)
+月々¥50,000(税込)×12回のお支払い・毎月自動更新
いつでも解約できます
  • 機能は年間プランとまったく同じ
  • 1ヶ月単位で契約・縛りなし
  • まず試したい方・短期の出店検討に
  • 年間プランへの切り替えはいつでも相談可
  • クラウド保存・チームでURL共有
月額プランで始める

店舗数・利用形態に応じたご相談はお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

導入に必要なものは?
ブラウザだけです。ソフトのインストールやサーバーの用意は不要で、申込後に発行される専用URLを開けばすぐ使えます。チームで同じURLを共有すれば、複数人・複数端末で同じデータを見られます(専用URLがアクセスキーを兼ねるため、共有は社内のみに留めてください)。
顧客リストをアップロードしても大丈夫?
顧客データはお使いのブラウザ内だけで処理され、見晴が利用するサーバーやクラウド保存基盤(ホスティング・データベース)を含め、外部には一切送信されません(住所から座標への変換も端末内で実行)。外部送信が発生しないことは通信の実測で検証済みで、プライバシーポリシーにも明記しています。
対応エリアは?
東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県を中心に提供中です(駅データは1都3県1,621駅)。その他エリアも順次拡張予定で、ご要望に応じた対応エリアの拡張も可能です。導入予定のエリアが対象外の場合はお気軽にご相談ください。なお、地図と商圏円の描画自体は全国どこでも利用できます。
契約期間は?
月額プラン(いつでも解約可)と年間プラン(契約期間1年)からお選びいただけます。どちらも月額50,000円(税込)のカード払いに加え、初回のみ初期費用(月額プラン300,000円・年間プラン100,000円・いずれも税込)をお申し込み時にご請求します。年間プランは10回のお支払い後、11・12ヶ月目が無料で、満了後は自動更新されます(更新時の初期費用はかかりません)。契約・更新のご相談はお問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。
FAMILY

山頂からの眺めが「全景」。
その途中の見晴らし台が「見晴」。

見晴は、マーケティング統合BI「全景」のファミリーツールです。見晴で設計した出店・広告エリアは、全景の広告レポートでそのまま成果検証につながります。

見晴(見晴らし台) 商圏・出店エリアの設計 全景(山頂) マーケティング全体の成果を一望
COLUMN

商圏データの実務を、コラムで公開しています。

国勢調査メッシュ人口や駅の乗降客数の無料での調べ方から、Meta広告の配信半径の決め方まで。見晴 編集部が実データで検証した手順を無料で読めます。

商圏コラムを読む

次の出店も、広告予算も、地図で決める。

申込から数十秒で、あなた専用の見晴が動き出します。

月額50,000円(税込)+初期費用・年間プランなら合計300,000円お得。デモは架空のカフェチェーンのデータでお試しいただけます。
導入前のご相談・お問い合わせもお気軽に。