見晴のロゴ 見晴 MIHARASHI
多店舗の商圏・広告エリア設計ツール

商圏を、
高台から一望する。

既存店の広告費が、どこで重なり、どこに届いていないか。
地図に置いた瞬間に見え、重なりを潰した半径はそのまま配信設定に。
次の出店も同じ地図で数字から決める、見晴(みはらし)

月額50,000円(税込)+初期費用・年間プランなら合計300,000円お得・申込から数十秒で利用開始
導入前のご相談・お問い合わせもお気軽に。

出典: 国勢調査 2020(500m四方ごとの人口)・国土数値情報(駅乗降客数・1都3県)・市町村税の課税状況国土交通省 位置参照情報 / 顧客データは端末の中だけで処理(外部送信ゼロ)

PROBLEM

店舗が増えるほど、広告も出店も「勘」になる。

エリア広告も出店判断も、基本は同じ「店舗を中心に半径◯km」の商圏。なのに広告の設定と出店の判断が、別々の勘で決まっていませんか。

既存店の広告いま出している広告のムダ

同じ生活圏に、2店舗分の広告費

隣接店舗と配信エリアが重なり、同じ人に2回払っている。重なりの人数を、誰も数えていない。

顧客がどこから来ているか、地図で見たことがない

顧客リストは手元にあるのに、配信半径と実際の来店圏が一致しているかを確かめていない。

これからの出店次の1店を決める根拠

半径1kmの差を、数字で説明できない

「半径を1km変えると商圏人口が何人変わるのか」が言えず、稟議が通らない。

既存店への影響が織り込まれていない

出店候補地の評価に、既存店との食い合いや回収期間が入っていない。

HOW IT WORKS

経験と勘に頼らない。
手順どおりに進めれば、誰でも同じ答えにたどり着く。

見晴は、広告エリアと出店の判断を「担当者の経験」から「手順と基準」に置き換えるツールです。マニュアルのように、この3ステップで進めるだけ。誰が操作しても、同じ基準で同じ答えにたどり着きます。

01

住所を入れる

全店の住所と、あれば出店候補地を入力するだけ。商圏円が描かれ、人口・駅・所得・競合が自動で並びます。専門知識も設定作業も要りません。

02

重なりと数字を確かめる

どの店とどの店が何%重なっているか。商圏人口は何人か。顧客リストを重ねれば、実際の来店圏も見えます。判断材料はすべて数字と出典つきです。

03

半径を決めて、配信に反映する

重なりを潰した半径は、そのままMeta / Googleの「ピン+半径」配信に。出店ならS〜Cの4段階スコアと候補地比較つきのA4レポートで、「S評価・回収2.1年」と数字で語れます。

CASE

首都圏5店舗のドッグトレーニングスクールでは、
こう使っている。

出店前ではなく、いま出している広告の見直しから始めた例です。

自然流入で成り立つ店には、広告を被せない

1店舗は広告配信なしに

指名検索だけで売上が立つ店を確認し、隣接店の配信半径がその店に届かないよう調整。無料で来る客に広告費を払う二重損を防いだ。

基準店の半径に、他店をぴったり接するまで絞る

基準店の半径15kmから設計

他店の円が基準店と重なる直前まで半径を絞り、重複ゼロで配信面積を最大化。地図の赤い重なりを消す操作が、そのまま広告設定の改善になった。

顧客カルテを、端末の中だけで地図にする

476件を座標化・外部送信ゼロ

手書きカルテの住所を端末内で座標に変換し、顧客密度ヒートマップに。氏名・電話は読み取らず、店舗別の実際の来店圏だけを把握した。

同じ地図で、次の出店の余地を出す

首都圏で136か所の空白地

半径2.5kmで首都圏を試算。既存店と重ならない候補地を人口の多い順に一覧にし、加盟店にエリアを示す根拠にした。

※ 2026年6〜7月の実運用にもとづく。数値は当時の設定・データによる。

FEATURES

広告のムダ打ちをなくす地図が、
そのまま次の出店の根拠になる。

3店舗の商圏円が地図上に描かれ、各店の推定商圏人口が表示されている拡大図
広告

商圏の重なりを自動計算。
何%重なっているかが、すぐ分かる

全店の住所を入れるだけで商圏円を描画。半径は地図上のハンドルでリアルタイムに調整でき、店舗間の重複率を自動計算します。地図の重なりを潰す操作は、Meta/Googleの「ピン+半径」配信と同じ構造。そのまま配信設定の改善につながります。

顧客密度ヒートマップと距離帯別の顧客分布が表示された画面
広告

顧客がどこから来ているか。
端末の中だけで地図にする

顧客リスト(CSV)を読み込むと、商圏への到達状況・店舗別カバー率・顧客密度ヒートマップを表示。配信半径と実際の来店圏のズレが見えます。顧客データはブラウザ内だけで処理され、サーバーには一切送信されません。住所から座標への変換も端末内で完結。通信の実測で検証済みです。

駅ごとの乗降客数が円の大きさで表示された地図の拡大図。大宮・浦和・所沢周辺
裏づけ

公的統計で商圏を裏づけ

感覚ではなく、数字で。店舗ごとに自動で算出します。

  • 推定商圏人口(国勢調査の500m四方ごとの人口・0-1 / 1-3 / 3-5kmの距離帯別)
  • 駅乗降客数(国土数値情報・1都3県1,621駅)
  • 商圏平均所得の推定値・商圏内の競合店舗数
  • 競合店舗の一括管理(AIによる競合候補の提案・Excel/CSVからの一括登録)
実際の画面 — 夕方から夜への人の流れ

駅乗降客数×国勢調査にもとづく、昼→夜の人の流れの近似シミュレーション

出店

出店候補地を、数字でスコアリング

LTV・獲得率・出店コストを入れると、候補地をS〜Cで評価し回収期間を試算。既存店との商圏重複を織り込んで「次にどこへ出店するか」を定量化します。試算結果は候補地比較つきのA4レポートとして印刷・PDF保存でき、稟議資料にそのまま使えます。3Dビューでは人口を高さで表現し、駅データにもとづく昼夜の人の流れ(人流シミュレーション)が時刻とともに動きます。都心部では国土交通省PLATEAUの建物も立ち上がります。

エリア設計の画面。対象範囲に置ける店舗数と、未出店の候補地が人口の多い順に番号つきで地図に並んでいる

半径2.5kmで首都圏を試算した例。既存3店に対し、まだ136か所に余地がある

出店

この範囲に、あと何店舗置けるか

対象エリアと1店舗あたりの商圏を決めるだけで、収容できる店舗数を算出します。円をすき間なく並べる六方格子で計算し、理論上限・現実的な目安・既存店舗数を並べて提示。まだ店を置けていない空白地を推定商圏人口の多い順に一覧にするので、次にどこへ出すかが順番で分かります。候補地はそのまま商圏マップへ取り込めるほか、座標つきCSVで書き出せます。FC本部であれば、加盟店に示すエリアの根拠としても使えます。

DATA SOURCES

すべての数字に、出典がある。

見晴の統計はすべて公的データにもとづきます(数値は推定値です)。

国勢調査 2020(500m四方ごとの人口・約29,000地点) 国土数値情報 S12(駅乗降客数・1都3県1,621駅) 市町村税の課税状況(所得推定) 国土交通省 位置参照情報(住所変換・21,473丁目) Project PLATEAU(3D都市モデル・全国123都市)

データ出典・年次の詳細を見る →

PRICING

シンプルな料金。

インストール不要。ブラウザだけで、申込の数十秒後から使えます。

年間プラン 合計¥300,000お得
¥600,000 ¥500,000(税込)/ 年
初期費用¥100,000(税込・初回のみ)
+月々¥50,000(税込)×10回のお支払い(11・12ヶ月目は¥0)
契約期間1年・満了後は自動更新(更新時の初期費用なし)
  • 出店評価(LTVスコアリング)+3Dツイン
  • 店舗数無制限・商圏の重複自動計算
  • 商圏人口・駅・所得・競合データ
  • 顧客データ分析(端末内・外部送信ゼロ)
  • クラウド保存・チームでURL共有
年間プランで始める
月額プラン
¥600,000(税込)/ 年
初期費用¥300,000(税込・初回のみ)
+月々¥50,000(税込)×12回のお支払い・毎月自動更新
いつでも解約できます
  • 機能は年間プランとまったく同じ
  • 1ヶ月単位で契約・縛りなし
  • まず試したい方・短期の出店検討に
  • 年間プランへの切り替えはいつでも相談可
  • クラウド保存・チームでURL共有
月額プランで始める

店舗数・利用形態に応じたご相談はお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

導入に必要なものは?
ブラウザだけです。ソフトのインストールやサーバーの用意は不要で、申込後に発行される専用URLを開けばすぐ使えます。チームで同じURLを共有すれば、複数人・複数端末で同じデータを見られます(専用URLがアクセスキーを兼ねるため、共有は社内のみに留めてください)。
顧客リストをアップロードしても大丈夫?
顧客データはお使いのブラウザ内だけで処理され、見晴が利用するサーバーやクラウド保存基盤(ホスティング・データベース)を含め、外部には一切送信されません(住所から座標への変換も端末内で実行)。外部送信が発生しないことは通信の実測で検証済みで、プライバシーポリシーにも明記しています。
対応エリアは?
東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県を中心に提供中です(駅データは1都3県1,621駅)。その他エリアも順次拡張予定で、ご要望に応じた対応エリアの拡張も可能です。導入予定のエリアが対象外の場合はお気軽にご相談ください。なお、地図と商圏円の描画自体は全国どこでも利用できます。
契約期間は?
月額プラン(いつでも解約可)と年間プラン(契約期間1年)からお選びいただけます。どちらも月額50,000円(税込)のカード払いに加え、初回のみ初期費用(月額プラン300,000円・年間プラン100,000円・いずれも税込)をお申し込み時にご請求します。年間プランは10回のお支払い後、11・12ヶ月目が無料で、満了後は自動更新されます(更新時の初期費用はかかりません)。契約・更新のご相談はお問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。
FAMILY

山頂からの眺めが「全景」。
その途中の見晴らし台が「見晴」。

見晴は、マーケティング統合BI「全景」のファミリーツールです。見晴で設計した出店・広告エリアは、全景の広告レポートでそのまま成果検証につながります。

見晴(見晴らし台) 商圏・出店エリアの設計 全景(山頂) マーケティング全体の成果を一望 マーケティング統合BI「全景」を見る
COLUMN

商圏データの実務を、コラムで公開しています。

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